アオメ
成魚は全長1mを超える大型魚である。
成魚の体は一様に銀白色で、背中側はやや灰褐色がかっている。
一方、幼魚は黒褐色で額に黄白色の縦線、
体側にも黄白色の横しまや斑点があり、成魚とは外見が異なる。
顔つきはスズキに似るが、背中が大きく盛り上がっていて体高が高い。
目は通常は他の魚と同様に黒いが、
暗い場所で光を反射すると角度によっては赤く光り、
「赤目」の和名もここに由来する。
ウィキペディア アカメより
こんばんみ☆ショージです。
鱸の目は青く光ります。
写真の加工は一切していません。
黒目だけで無く、白目の部分もオールブルー。
ヒットルアーと瓜二つでしょ?(笑)
人の目もフラッシュ焚くと赤目になることがありますが、
鱸の目は違うんですね。
もともと鱸は色盲だとか、色別はできるのだが
グラデーションは判断出来ないなど諸説ある魚。
自然界に存在しないカラーに反応するのも、
その諸説を裏付ける事になっていると思います。
実際、その目にはどう映っているのか。
それは鱸に聞いてみないとわかりません。
私も好きなカラーはありますが、
ルアーで釣れる魚は「波動」が大事なのでは、と考えています。
波動とレンジ。
「強波動」「微波動」
生命感=エサを感じさせるもの。
それらを側線で感じ取り、「プラスチック」や「鉄の塊」に
アタックしてくるのではと。
楽しみ方は人それぞれ。
「カラーローテーション」も大事な要素だと思います。
否定する気はこれっぽっちもありません。
それで釣れてますからね、現実は。
私は面倒くさがりなんで、出来ないだけなんです。
今年は魚が非常に多いような気がします。
こんな豊作年だから、
「どこに魚がつくのか」 「どういった状況で釣れるのか?」を調査する為、
夕マヅメの2時間、米代川のあちこち廻ってノーフィッシュだったりします。
明るいうちに入ることで地形や流れがわかり、
夜の釣行へフィードバックすることが出来る。
大切な作業だと思っています。例え釣れなくても。
もっと時間をかけたいのですが、家庭の事情(カミさんの機嫌とも言う)やら
早くビールが呑みたいやらで、平日は2時間が限界となっています。
「まだ付き場知らないの?」なんて、
ルアー歴3年のひよっこに言わないでくださいね(笑)
梅雨があければ、いよいよ夏に突入。
リバーシーバス。
デーゲーム。ナイトゲーム。
雄物川、子吉川、ボートゲーム、渡船。
やりたいことが沢山。
楽しみです。
today result
シーバス 1匹(67cm)
【2016 total result】
シーバス 1.51m(目標 10m)
ランカー 1本(目標 3本)
クロダイ 0匹(目標 2匹)
尺メバル 0匹(目標 1匹)
サクラマス 3匹
ソイ 2匹
キス 1匹
ニゴイ 1匹
アイナメ 1匹
イナダ 1匹
フグ 1匹
チャオ!
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